4月 04

伊賀市立上野総合市民病院が筋弛緩剤「スキサメトニウム」のアンプル10本を紛失

三重県の伊賀市立上野総合市民病院が6日、薬事法で毒薬指定されている筋弛緩剤「スキサメトニウム」のアンプル10本が紛失したことを発表しました。

院側の発表によると、アンプルの紛失に気がついたのは4日午後5時ごろのことで、看護師が手術室にある保管庫の薬品をチェックしていたところ、「スキサメトニウム」のアンプル10本がないことに気づいたそうです。

紛失したアンプルは、別の看護師が近くにあった空き箱に入れたまま、保管庫にしまうのを忘れていたとことがわかっており、外部から侵入された形跡がないことなどから、手術室を清掃した際、入っていた空き箱ごと廃棄された可能性が高いと病院側はみているようです。

「スキサメトニウム」は、手術時に筋肉の緊張を和らげるために使われる薬品で、2ミリリットルで成人の呼吸を3〜5分間止めることができる危険な薬品です。

そんな薬品の管理がきちんと行われていない病院は、ちょっと入院とかしたくないですよね。

 

3月 28

母親の不在中に姉と生活していた3歳の女児が死亡

群馬県大泉町のアパートで、母親の不在中に姉と生活していた3歳の女児が死亡するという事件が起きたそうです。

一家は3人家族で、母親はフィリピン国籍の女性で、フィリピンに一時帰国しており、女児と中学2年生の姉は約10日間も、2人だけで生活していたということです。

女児を司法解剖したところ、胃に内容物は多少残っていたようですが、餓死か病死の可能性が高いとみられています。

幼い2人を残したまま、母親が2月9日ごろにフィリピンに一時帰国し、いまだに帰って来ないことから、群馬県警は、保護責任者遺棄の疑いもあるとみているようです。

学校が長期休みの時期ではありませんし、姉が学校に行っている間は、女児はどうしていたのでしょうか?。

3月 25

母親の不在中に姉と生活していた3歳の女児が死亡

群馬県大泉町のアパートで、母親の不在中に姉と生活していた3歳の女児が死亡するという事件が起きたそうです。

一家は3人家族で、母親はフィリピン国籍の女性で、フィリピンに一時帰国しており、女児と中学2年生の姉は約10日間も、2人だけで生活していたということです。

女児を司法解剖したところ、胃に内容物は多少残っていたようですが、餓死か病死の可能性が高いとみられています。

幼い2人を残したまま、母親が2月9日ごろにフィリピンに一時帰国し、いまだに帰って来ないことから、群馬県警は、保護責任者遺棄の疑いもあるとみているようです。

学校が長期休みの時期ではありませんし、姉が学校に行っている間は、女児はどうしていたのでしょうか?。

 

12月 21

橋下徹代表代行が渡辺喜美代表に合流を打診する

日本維新の会の橋下徹代表代行が23日、みんなの党の渡辺喜美代表に合流を打診したことが明らかになりました。

今度の衆院選では、18もの選挙区で両党が競合してしまうため、橋下氏はお互いにつぶし合ってしまうのを防ぐために渡辺氏に合流を打診しているようです。

しかし渡辺氏は、みんなの党との合流にあまり乗る気ではないようで、「太陽の党との合流後、原発ゼロが消えてしまった。それで一緒にやろうと言われても、私たちは無理だ。政策はどうなのかが不透明のまま合流することは難しい」と記者団に語っているそうです。

衆院選が近づいていくにつれ、政策より勝つことが最優先になってきている維新の会。

そんな維新の会に合流したら、みんなの党はやりたい政策ができなくなってしまうでしょうね。